


ごく初期の乳がんである非浸潤癌(DCIS)と診断・治療をうけた患者さんの割合は、当院で乳がん手術をうけた患者さんのうち25%です。全国データの10%と比較しても早期乳癌の発見が高いことが特徴です。乳房温存率も75%と全国平均より高くなっています。

乳がんと診断された後、治療としては、手術、放射線治療、薬物治療があり、これらを患者さんにあわせて最適の組み合わせで行うことが必要となります。
当院では、経験豊富な専門医と専門看護師が診断、手術、薬物療法まで一貫して担当することにより、あなたにとって最適な治療を責任もって行うことができます。

乳がん治療にとり薬物療法は非常に重要であり、非浸潤癌などごく早期の乳がん以外は、局所治療である“手術だけ”で乳がんを治療するという考え方はナンセンスであると言ってもいいでしょう。
乳がんの薬物治療においても、経験豊かな専門医が最新の知見に基づいた適切な薬物療法を安全に行うことで、その患者さんにとって最適で最大の乳がん治療の効果を得られるようにしています。もちろんこれは、治療する側の押し付けではなく、患者さんの希望やライフスタイルにあわせて、複数の治療法を提示するよう心掛けています。

当院では乳房再建術までを乳がんの治療と考えており、国内有数の乳房再建の実績と経験がある岩平佳子先生と連携し、質の高い乳房再建術を行っています。
当院では、人工物を用いた一期再建術、二期再建術いずれも行うことが可能です。
「乳房を全部取らなきゃならないなら、手術はしたくない」という方、乳房再建術についてお知りになった上でそう思っていますか?「乳房温存術なら、手術前と同じになるから大丈夫」乳房温存術は場合によって整容性に問題がある場合があります。
相原病院ブレストセンター(大阪府箕面市)
乳腺専門医 相原智彦
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・毎日新聞朝刊(平成21年10月16日)で紹介されました。
詳細は⇒ こちら >>
・ホルモン療法について、ご家族の方向けの冊子です。
ぜひご一読ください。 ご家族に知ってほしい治療の影響 >>
・2009年4月1日から新病院にて診療を行っています。
病院へのアクセスはこちら >>
(2009.11.09 Update)
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乳がんは、早期発見できれば治る見込みが
高いため、乳がん検診が重要です。 |
乳がん治療の1本目の柱は手術です。
乳がんの手術には大きく2つの種類が
あります。
それぞれの手術についてご説明します。
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気になる症状である痛みやしこりなど、
乳がん以外の病気について解説します。 |
乳がん治療のもう一つの柱は薬物療法です。
抗がん剤、ホルモン治療、分子標的治療に
ついてご説明します。
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乳がんの診断は、いくつかの検査の結果を
照らし合わせて行います。
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当院のスタッフ、施設・設備をご紹介します。 |
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